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ホームページ活用講座NEWSLETTER

今月のトピック

2008年はいろいろな意味で変化の年になりましたが、みなさんにとってはどのような一年だったでしょうか。

こんにちは、ピーシー・ブレインの高山です。

ホームページの活用方法を中心とした「WEBマーケティングのヒント」というタイトルで、お役に立つ情報をお届けいたします。

今月のトピック

■2008年の検索キーワードランキング

毎年この時期になると、いろいろなところで1年を振り返ってランキングが発表されます。
Webの世界では、1年間に検索されたキーワードのランキングが発表あります。
 1位(2位) YouTube
 2位(1位)  mixi
 3位 (3位)  2ちゃんねる
 4位 (4位)  Google
 5位(5位) 楽天
 6位 (6位) Amazon
 7位 (9位) ニコニコ動画
 8位 (7位) goo
 9位 (10位) ANA
 10位 (11位) JAL

これはYahoo!の発表した総数ランキングのベスト10です。(括弧内は昨年の順位)
注目すべきは昨年の1位の「mixi」に代わって、今年は「YouTube」が1位になっていることです。
7位の同じような動画共有サービスの「ニコニコ動画」がランクアップしてきていますので、動画に対する関心は高まっていることが分かります。

同じような傾向は、他の検索エンジンのランキングにも現れています。
goo の年間ランキングでも「YouTube」が「Google」を抑えて2位に、「ニコニコ動画」も昨年の17位から6位へと順位を大きく上げています。
※ちなみに、gooのランキングの1位は「Yahoo」となっています。

ホームページ活用講座

今回も比較的多い相談内容の中から取り上げます。
「ホームページのアクセスアップ」ついて解説します。

◆アクセスアップとは?

多くの人が「アクセスアップ」に注目するのには理由があります。
ホームページの「アクセス」は、オフラインのビジネス・実店舗で言うところの「集客」に相当するものです。
ですから、「集客」がビジネスにとって重要であるのと同じように、ホームページにとってはアクセスアップがとても重要になります。
ホームページを作ってもアクセスがなければ本来の目的を果たすことができません。
その一方で、「アクセスアップ」のテクニック面ばかりに目を向けてしまうと、

「アクセスはあるのに、まるで反応がない…」
といった事態もおこります。

そうではなく、
「アクセスが増えるとともに、反応も増えました!」
と、ホームページで成功するために、単にテクニックだけではなくアクセスアップの正しい考え方を理解するようにしましょう。

アクセスの種類

ホームページへのアクセスには大きく2つの種類があります。
新規アクセス」と、「リピートアクセス」です。
アクセスアップを考える上ではこの異なる2種類のアクセスについて理解しておく必要があります。
新規アクセスとは、文字通りそのホームページへ初めてアクセスすることで、どこかで見かけたホームページアドレスを打ち込んでアクセスしたり、また検索エンジンを使って調べたホームページへたどり着くようなケースです。
一方、リピートアクセスとは、過去に一度ホームページを訪問した人が何らかの理由によって再びそのホームページをアクセスすることです。
ニュースサイトのように何度も繰り返して訪問するようなケースです。

新規アクセス リンク・検索エンジン

新規アクセスには、ホームページを知るきっかけによって、さらに次のように分類することができます。

  • リンクからの誘導
  • 検索エンジンからの誘導
  • ネット広告
  • オフラインのセールスツール(名刺、チラシ、パンフレットなど)

1)リンクからの誘導

他のホームページのリンク集や、Yahoo!のようなカテゴリ別の情報登録サイトなどに掲載されたリンクからホームページへ誘導されてくるものです。

リンクを掲載しているホームページの人気度・知名度によって、このアクセス数は大きく違ってきます。

例えば、Yahoo!カテゴリに登録されていることで、そこからのアクセスが常に一定数以上あるようなホームページも少なくありません。

リンクからの誘導を増やすためには、力のあるサイトに掲載してもらえるように依頼することですが、この方法は基本的には地道な作業の積み重ねです。

中には一括で登録できるようなサービスもありますが、掲載されるホームページの人気度・知名度が低いものも多く期待したほどの効果が現れないケースの方が多く注意が必要です。

2)検索エンジンからの誘導

皆さんもよくご存じのアクセスの経路です。

検索エンジンの検索結果からホームページへ到達するアクセスは、多くのホームページではこの割合が高い経路です。

このため、検索結果の上位に表示される手法に注目が集まり、「SEO(検索エンジン対策)」としてひとつのビジネステーマにもなっています。

この検索エンジン対策については、今回は触れませんが、重要な要素のひとつを挙げるとすれば「キーワード」の選定です。

この選定を誤ると、アクセスが集まらないばかりでなく、本来集客したい人とは別の人たちが集まってきてしまうこともあります。

現状でどのようなキーワードでのアクセスが多いのかを知るためには、以前に説明した「アクセス解析」を利用します。

新規アクセスを増やす ネット広告・オフラインツール

3)ネット広告

実店舗での集客では、チラシや広告、DMなどが使われますが、同じようにインターネットにも広告があります。

先ほどの検索エンジンからのアクセスアップを実現するためにはある程度時間がかかりますので、手っ取り早くアクセスを集めるための手段としてもこのネット広告は有効です。

比較的安価に利用できる検索エンジン連動型のクリック課金型広告PPC=Pay Per Click)が最近ではよく知られていますが、従来型のバナー広告や、対象が絞られているメルマガ広告などもあり用途によって使い分けると効果的です。

4)オフラインのセールスツール(名刺、チラシ、パンフレットなど)

配布したチラシやパンフレット、名刺などに書かれたホームページのアドレスを入力してアクセスするケースです。

携帯ホームページであれば、QRコードを利用することもできます。

せっかくホームページを立ち上げたのに、これらの印刷物などにアドレスを記載していないようなケースもまだ見かけますが、とてももったいないことです。

改めてセールスツールをチェックしてみることをオススメします。
電子メールの署名も忘れずに!

リピートアクセス

アクセスの多いホームページは、ほぼ例外なくこのリピートによるアクセスが一定数を占めています。

ところが、このホームページへのリピートアクセスは、何もしないままでは残念ながら発生しません。

ホームページにアクセスしてもらうためには、アドレスを正確に覚えてもらいそれを打ち込む必要がありますが、普通はなかなか覚えてもらえるものではありません。

Yahoo!やGoogle といった著名なサイトへのアクセスですら、アドレスを入力するのではなく、ブラウザの初期画面で表示される「検索エンジン」に「ヤフー」などと入力してアクセスする人が多いのです!

リピートしてアクセスしてもらうためには工夫が必要なのです。

もちろん「ブックマーク」は有効な方法ですが、実際にはブックマークしてもらうことは簡単ではありません。

コンテンツを頻繁に更新することで、訪問頻度を上げブックマークしてもらいやすくなりますが、それだけの情報を提供し続けることはかなりの負担になります。一般的にはニュースサイトなど一部のホームページに限られてしまっています。

そこで、ホームページアドレスを覚えていない人にもアクセスしてもらうために、こちらから積極的にホームページアドレス(URL)を教えてあげる方法があります。

電子メール(メールマガジン)を使って、ホームページアドレスを伝えるのです。

一度ホームページにアクセスしてくれた人にメールアドレスを登録してもらい、それ以降メールマガジンを定期的に送ることによって、繰り返しホームページにアクセスしてもらうことを目指すのです。

電子メールによる、ホームページへのリピートアクセスは、今でも一番簡単に実現できる方法です。

成功しているネットショップは、必ずこのようなメール活用をしたアクセスアップを行っています。

アクセスアップよりも重要なこと

ここまでは、ホームページのアクセスアップの種類とその方法について説明してきました。

実は、アクセスアップよりも重要なことがあります。

それは、ホームページの反応率です。

反応率とは、アクセスに対して得られる問い合わせ・申込・注文などの割合のことです。
一つの反応を得るために、どれだけのアクセス数が必要かということです。
コンバージョンレートという言い方もします。

通常は0.2~0.5%程度ですが、この数字はホームページに掲載されている内容・メッセージによって大きく変動します。

それはアクセス数とは関係がありません。

つまり、ホームページへのアクセスがいくらあっても、この反応率が低ければ手間をかけた割には思ったような成果がでないということになる訳です。

お風呂に水を張るのに、いきなり蛇口を全開にして水を注ぐのではなく、まずは栓をするように、アクセスアップの前にこの反応率についてしっかり計測して、改善すべき点は修正するようにしておきましょう。

ワンポイント解説 「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」

この12月から「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」が施行されました。
今回の改正では従来の「オプトアウト規制」から「オプトイン規制」に大きく方針が変更になっています。
従来のオプトアウト方式では、メールを送ることへの同意の有無に関わらずとにかくまずメールを送ってしまい、
「不要だったら解除手続きしてください」
というやり方です。
この方式が、規制を受けることになったのです。
これによって「※未承諾広告」というメールは送ることができなくなっています。
オプトイン」とは、メールマーケティングの世界では「承諾」とほぼ同義で使われています。
資料請求や問い合わせ、あるいはキャンペーンなどの申込の際に、
 「今後案内を受け取る取ることを希望しますか」
というようなチェックボックスを見かけたことがある人も多いかと思います。
チェックボックスをチェックすることで、メールの受信に承諾(同意)したと見なしている訳です。
※デフォルト状態がオン(チェック)になっているケースもありますが、基本的には同じように承諾したと解釈されています。
メールの受信を承諾した相手に対して、メール等を送信することでマーケティング活動を行う方式で、クレームや迷惑メールになりにくいのが特徴です。
また、「なりすまし」を防止するために、申込(送信後)後に、
「○○に申し込んだのはあなたですが、本当間違いないですか?」
という内容のメールを送り、確認の操作を行うことで始めて承諾と見なす
ダブルオプトイン」という方式もあります。
ショッピングサイトでの注文はもちろん、資料請求や問い合わせなどで利用されたメールアドレスに営業メールを送るためには、事前の同意が必要になるので注意が必要です。
詳しくはガイドライン等を一読することをオススメします。

【総務省】迷惑メール対策
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/d_syohi/m_mail.html

なお、名刺交換した相手やホームページに掲載されている連絡先にメールを送ること自体は、不正行為にはなりません。

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