千葉・東京・埼玉・神奈川のお客様は無料訪問相談も承っております。お気軽にお声がけ下さい。

0120-841-179
受付時間 9:00~17:45(土日祝祭日を除く)

今すぐ相談する(1営業日以内に折り返します)

ホームページ活用講座NEWSLETTER

削除が相次ぐアメブロ~無料サービスの限界

こんにちは、ピーシー・ブレインの高山です。
いろいろと噂のあったiPhone5が発売になりました。これまで以上に多くの予約や実売があるようでスマホ・通信会社の競争もさらに激化しそうですね。
さて、ホームページの活用方法を中心とした「WEBマーケティングのヒント」というタイトルで、情報をお届けいたします。

削除が相次ぐアメブロ ~ 無料サービスの限界

7月のニュースレターではブログサービスの最大手「アメブロ」の利用規約の変更に伴う無料サービス利用に関するリスクをお伝えしましたが、ここに来てブログ全体の削除や記事の削除がかなり目立ってきています。
規約・ガイドラインの変更自体は6月に実施されていて、ネットビジネスを展開している個人・企業を中心に注視されてきていました。

アメブロをオフィシャルブログとしての利用や、社長ブログ、スタッフブログとして利用しているケースもまだまだ多いと思いますので、削除されないためのポイントについていくつかお伝えします。

  • アメーバが提供するのとは異なるアフィリエイトは利用しない
  • 売り込み色の強い内容になっている記事を書かない。
  • 外部のプラグインを利用してれば利用を止める
  • メルマガ、資料請求、申込みなどのフォームもできるだけ配置しない
  • ペタやメッセージなどを過剰に利用しない

※実際に判断するのは、アメブロの運営元であるサイバーエージェント社なので、削除されないことを保証するものではありません。あくまでも参考です

なおブログ自体は、他の手段と比べてより気軽に多頻度で接触できるコミュニケーションツールです。関係性を構築するツールとしての優位性には代わりはありません。商用利用ができなくても信頼関係を構築するためには、これからも有効なツールです。

アメブロを辞めて他のサービスに移行するのも良いですが、上記のような点については注意する必要があることは変わりありません。
(現状で商用利用が可能でも、それが未来永劫続くとは限りません)

規約に縛られることなく、自由に表現したい、仕組みを作りたいのであれば、やはり自前の仕組みの導入が必要になってきます。

SEOトピック:ウェブマスター向けガイドラインが更新されました

先日、大規模な検索アルゴリズムの変更を行ったGoogleがウェブマスター向けガイドラインの内容を更新しています。(9月20日)

このガイドラインでは、Googleにとって適切な、インデックスの方法など最新の検索エンジンに処理してもらうための情報が説明されています。

次のガイドラインに沿ってサイトを作成すると、Google のインデックスに登録されやすくなります。ガイドラインの提案項目を導入しないサイトでも、「品質に関するガイドライン」には目を通されますようお願い致します。このガイドラインでは、Google のインデックスから完全に削除されるか、アルゴリズムまたは手動によるスパム対策が実施される可能性のある不正行為について説明しています。スパム対策が実施されたサイトは、Google.co.jp や Google のパートナー サイトの検索結果に表示されなくなることがあります。

ガイドラインの説明の中でも記載されていますが、アルゴリズムの変更などで最近特に重要になってきている「品質に関するガイドライン」については、特にしっかりと読んでおくことをオススメします。というよりもSEO対策に関心があるのであれば必読です。

品質ガイドラインの基本方針」として記載されているのは以下の様な内容です(抜粋)

  • 検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。 ユーザーを騙すようなコンテンツや、「クローキング」を行って検索エンジン用とは異なるコンテンツを表示しないでください。
  • 検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない。
    ランクを競っているサイトに対して自分が行った対策を説明するときに、やましい点がないかどうかが判断の目安です。その他にも、ユーザーにとって役立つかどうか、検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてください。
  • サイトの順位や PageRank を上げることを目的としたリンク プログラムに参加しない。
    特にウェブ スパマーや不正なウェブサイトへのリンクは行わないでください。これらのリンクにより、サイトのランクが下がることがあります。

気をつけるべきは禁止事項に触れなければ良いとういことではありません。目を向けるべきは検索エンジンの技術ではなく、ホームページの利用者・ユーザーであるということです。
抜け道を探すことに時間をかけるより、ガイドラインを厳守することでユーザーの利便性が向上し、検索結果の上位に表示されるようになります。」とガイドライン内にも書かれています。

良質なサイトを作るためのアドバイス by Google

Googleが先日実施した大幅な検索アルゴリズム変更(Pandaアップデート)を発表した際には、次のようなにアナウンスされていました。

このアルゴリズムの変更では、低品質なサイトの掲載順位を下げ、同時に、良質なサイトの掲載順位をより適切に評価します。

「Google 検索が、高品質なサイトをよりよく評価するようになりました」から抜粋
http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2012/07/google.html

ここでいう「良質なサイト」について、Google自身の考え方が示さています。これは「品質」とは何か?という問いかけの形で表現されていますが、記事作成の際の役に立つ情報ですので、参考にしてください。

  • あなたはこの記事に書かれている情報を信頼するか?
  • この記事は専門家またはトピックについて熟知している人物が書いたものか?それとも素人によるものか?
  • サイト内に同一または類似のトピックについて、キーワードがわずかに異なるだけの類似の記事や完全に重複する記事が存在しないか?
  • あなたはこのサイトにクレジットカード情報を安心して提供できるか?
  • このサイトで取り扱われているトピックはユーザーの興味に基づいて選択されたものか?それとも検索エンジンのランキング上位表示を目的としたものか?
  • この記事は独自のコンテンツや情報、レポート、研究、分析などを提供しているか?
  • 同じ検索結果の他のページと比較して、はっきりした価値を持っているか?
  • このサイトは、そのトピックに関して第一人者(オーソリティ)として認識されているか?
  • 記事が取り上げているトピックについて、しっかりと全体像がわかる説明がなされているか?
  • 記事が、あたりまえのことだけでなく、洞察に富んだ分析や興味深い情報を含んでいるか?
  • ブックマークしたり、友人と共有したり、友人に薦めたくなるようなページか?
  • 記事が短い、内容が薄い、または役立つ具体的な内容がない、といったものではないか?
  • このサイトのページを見たユーザーが不満を言うか?

また同時に、次のような注意事項についても記載されています。

品質に自信の無いコンテンツであれば、ムリに掲載しない、あるいは削除してしまった方が良いと言えます。

お客様のご紹介 ~ さくら住建 株式会社 様

今回ご紹介するお客様は、千葉県佐倉市に本社を置く「ガラスとサッシおよび住建の卸問屋」『さくら住建』様です。
http://madoreform.com/

今回はリフォーム部門の「マンション窓サッシのリフォームサービス」を拡販するための集客ツールとしてホームページを新設、公開しました。
ホームページ単独で集客ができるように今回は『集客PROコース』で設計、制作しています。

その結果、公開後1か月でホームページからの見積依頼が10件程度、うち3件が成約施工となったそうで、順調に成果が上がっています。

担当の山村様からは、
「デザインも、集客効果も、当初思っていた以上の出来でとても感動です。」
と、大変ありがたいお言葉をいただきました。

さくら住建さんは元々サッシの卸問屋さんだけあって、一般のリフォーム店より安価にマンションサッシを交換できるのが特徴。 マンションサッシの交換を思い立ったら、まず、さくら住建さんへご相談されることをおすすめします。

◆集客Proコース

業務解析コンサルティングを行うことにより、しっかりとしたSEO対策、およびコンバージョンUP設計を行い、ホームページ投資の目的である『お客様からの問い合わせを最大化』するホームページ制作コース。広告宣伝および集客媒体の一つとしてホームページを利用できるようになります

2012年9月号 『削除が相次ぐアメブロ~無料サービスの限界』削除が相次ぐアメブロ~無料サービスの限界

無料お問い合わせ窓口まずはお気軽にご連絡下さい。

0120-841-179
受付時間 9:00~17:45※土・日・祝祭日を除く

メールはこちら

最新のニュースレター

ホームページ活用法

月別アーカイブ