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SEOトピックス ~ グーグルの新指標

こんにちは、ピーシー・ブレインの高山です。
7月に入りようやくプロスポーツが再開してきました。サッカー好きの私はJリーグをよく見ますが、応援に制約があることでピッチ上の選手の声や音が良く聞こえ、普段とは違う新鮮さを楽しむようにしています。さて、今回は、SEOに関連した情報とサポート関連のトピックを中心に情報をお届けします

SEOトピックス ~ グーグルの新指標

6月にグーグルが検索エンジンの評価ポイントとして使用する新たな指標を発表しました。いまでもコンテンツ自体の品質やサイト・ページテーマとの関連性が重要な要素であることに変わりはありませんが、近年はそれに加えてユーザーエクスペリエンスと呼ばれるユーザーが体験に関わる要素を指標として利用するようになってきています。
今回追加されるは、「速度」「応答性」「視覚的安定性」の3つの指標が追加され合わせて「コアウェブバイタル」(Core Web Vitals)と呼ばれます。

  • LCP:メインコンテンツが表示されるまでの時間。2.5秒以上かかる時は要改善。
    ページの一部ではなく、メインのコンテンツが表示され内容が分かる様になるまでの実質的な表示速度です。
  • FID:最初にクリック(タップ)してから反応するまでの時間。
    ユーザーの操作が待たされることなくスムーズに行えるかどうかの応答性です。
  • CLS:コンテンツの移動量。ユーザーに影響を与えるズレ、移動は減点要素。
    コンテンツの途中に、ボタンや別の要素が割り込まれてしまうと誤操作や戸惑いを誘発します。そのようなレイアウトになっていないか視覚的な安定性を示すものです。

なおこの指標はPage Speed Insights ツールのレポートでも確認することができます。
コアウェブバイタルのより詳しい情報や、グーグルのアナウンスについてはこちらで確認できます。

サポートトピックス ~ SEO対策編

今回は時折り問い合わせいただくことのあるSEO対策について改めて取り上げていきます。

▼(ブログは)どのくらいの頻度で更新するのが理想なのか

最初にお伝えしますが、「更新頻度」自体は実はグーグルの品質管理ガイドラインには記載はありません。更新頻度が高ければ良いという単純な話ではないのです。

  • 新しい情報、旬な情報は、ユーザーが(知りたいと)探しているため価値がある。
    ※仮に古い記事の一部(例えば日付やタイトルだけ)を書き換えても、内容が古い情報のままではユーザーの評価が上がることは考え難いでしょう。
  • 適当でない内容なものを高頻度でアップすることや、いくつもの記事をまとめてアップしていてもSEOの観点からはあまりメリットはありません。
  • 頻度そのものよりも、「定期・継続的に」「内容の濃い記事を」更新することを心がけてください。
    ユーザーに「タイムリー」と思ってもらえるような情報、タイミングが望ましいです。

▼SSL化しないとどのくらい順位に影響が出るのか

HTTPS(SSL)については、2014年の時点でグーグルがはっきりと「ランキングシグナルに使用する」と明示しています。もし同じようなサイトが2つhttps対応のものとhttpのものがあった場合は、https対応のものが上位に表示されます。ただこれは他の要素ほど評価への影響は大きくないため、コンテンツの品質が高いHTTPS非対応の競合ページがあればそちらが上位に表示されることはあります。
もっとも、現状ではブラウザの対応含めてHTTPSを標準にする方向になっているので、SEO対策以外の点からもまだ常時HTTPS化されていないサイトは、早い内にHTTPS化することをオススメします。

 ▼スマホ対応しないとどのくらい順位に影響が出るのか

グーグルは、「モバイルファーストインデックス」を採用しています。これは、検索エンジン側が評価に利用するページ・コンテンツに(PC向けではなく)モバイル版のページを利用するというものです。利用者の多くがモバイルなので、その方が利用実態に合っているという訳です。
モバイル向けサイトが無い場合は、PC用のサイトのコンテンツを代用する措置があるので、検索結果から無くなることはありません。

ただ、検索エンジンの利用者の多くがモバイル(スマホ)利用にシフトしているのは事実です。このため、コンテンツの質とともにユーザーの利便性という点も評価対象になり「モバイルフレンドリー」性はチェックされます。またスマホで検索した結果は、PCで検索した結果と異なります。スマホ検索はモバイル対応サイトがより優先される傾向があります。

なお、スマホ対応でないページは、使い勝手が劣り見難くなるため、検索結果とは別に直帰率や離脱率の上昇は増えてしまいます。またPC向けページの方がスマホページよりも容量が大きく重たいことが多いためページが表示されるのに時間がかかることが多く、このことも利用者に悪影響を与えます。
この読み込み速度に関しては図2のような統計もあり、SEOだけでなく利用者・ユーザーの利便性の点からもスマホ対応したサイト・ページが有用です。

サポートトピックス ~ メール配信サービスの選び方編

もう1点、これもお問い合わせいただくことのある一斉メール(メルマガ)配信についてお伝えします。

送る件数が少ないうちは、BCCと呼ばれる宛先にメールアドレスを列挙する方法で送ることもできますが、誤操作(誤配信)のリスクが常にあるのと、受け手に届きにくい(迷惑メール判定されやすい)こともあり、あるタイミングからは専用のサービスの利用が必要になってきます。

今回は、そんなメール配信サービスの選び方のポイントについてお伝えします。

▼しっかり届くための技術を採用しているか

メールが届きにくくなっている理由の一つはメール流通量に占めるスパムの割合が多く、受け手側が行っている迷惑メール対策に影響を受けてしまうことが背景にあります。そのため迷惑メールと区別してもらうための技術的な仕組みを採用していないと本当に届きにくくなります。

!送信者認証への対応は不可欠

技術的な説明になるので省きますが「SPF」は必須、「DKIM」があるとなお良いと思ってください。
届きやすさは、SPF < DKIM になります。
※なお、SPFやDKIMの設定には、DNS情報の追加・変更といった作業・操作が必要になります。

▼配信インフラは専用か共用か

受け取り側のスパム対策ではサーバー単位でフィルタリングをかけることがあります。
共用サーバーからの送信の場合は、配信サービス利用者の1人でもブロックされることがあると、同じインフラを使っている利用者は巻き沿えになり、その受け手にはメールが届かなくなります。
こういった事態を避けるために利用者ごとサーバーを分ける(専用)にするサービスを提供しているところもあります。その分料金はかかりますが、他者の影響を避けるための一つのオプションです。

▼宛先にスマホが多ければHTMLメール利用

スマホユーザー向けに送るのであれば、テキストよりもHTMLメールがオススメです。画像や装飾を利用したリッチなメッセージを届けることができます。また、ボタンを配置してワンクリックで目的のサイトや申込みページ誘導することもできます。(図3、図4参照)

HTMLメールの編集機能にはサービスによって差があります。使いやすいテンプレートのがあるかどうかも運用してゆく際には検討ポイントになるでしょう

▼料金体系

リスト数か配信数のいずれかが基準になることが多いです。

  • 登録されているメールアドレスのリスト数に応じた料金
  • 実際に配信されたメールの数に応じた料金(月間配信数)

配信頻度や、リスト数に応じて検討しましょう。

▼使いたい機能が他にもある場合は・・・

新規登録フォームやステップメール機能を利用する場合は、フォームの作りやすさや、設定できるシナリオ数の多少などの機能にも注目して比較してみると良いでしょう。

スタッフのツイート

【藤井】

予告通り先月は久方ぶりの美容院に行ってまいりました。
席に案内されて、担当美容師さんの第一声「鬼滅読みました?」。
髪の話でもなく、新型コロナの話でもなくまずそれ。
「機会が無く読んでないです」と答えたら「全巻…入ってます…」と裏取引の如くそっと私物タブレットを渡されました。
その後は「長さどうします?」「なんかこのくらいで」と言葉を交わしたのみで黙々と読んでいたらいつの間にか髪の毛がツヤツヤくるくるになっていました。
相変わらずの理想が過ぎるお店なので今後も頻度戻して通いたいと思います。
※ちなみに10巻までしか読めませんでした

【瀬川】

先日、久々にバスケットボールの試合観戦に行ってきました。
試合会場が母校の体育館だったのでテンションもあがりました。
しかし、コロナ禍での試合なので、体育館には入ることはできず、開いた扉から覗く感じで、まるで不審者のようでした(笑)
いつまで続くんだこんな生活。早く薬を開発してくれ~

【田島】

あまりお酒が強くないのですが、お酒自体は好きな田島です。
毎日飲む習慣はないのですが気温が上がってくると、冷蔵庫に晩酌用のビールが常備され始めるわが家。今年は、(新型)コロナをやっつけると験を担ぐつもりでコロナ(ビール)をやっつけて(晩酌して)います。
家飲みも良いですが、友人たちと気兼ねなく「飲みに行こう!」と出かけられる日が早く来ることを願ってやみません。

【青木】

ステイホーム期間中に自宅のウッドデッキを壊して小さな畑を作ったことを6月号で書きましたが、やっと夏野菜が収穫できる時期になりました。
梅雨が長かったので育ちはいまいちですが、それでもトマト、キュウリ、枝豆など採れたての美味しい野菜を楽しんでいます。
これから日光が当たるようになり更に美味しい野菜が収穫できるのを期待しています。

【渡辺】

コロナのせいにして、犬のトリミングを4か月ずっとサボっていました。
とうとう我が家のトイ・プードルはオバケのようになり、かわいそうになったので、セルフトリミングに初挑戦しました。
トイプードルの特徴でもある鼻のまわりの毛のカットはとても難しく、ダックスフントのような顔に。。。そして体は、バリカンの長さ調節のカバーを付け忘れ、毛がなくなり皮膚丸見え。もっとかわいそうになってしまいました。
次回からはちゃんとお店にお願いしようと心に決めました。

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