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ホームページ活用講座NEWSLETTER

Windows7リリース

こんにちは、ピーシー・ブレインの高山です。
ツイッターを使い始めてから、インターネットの中を流れる情報の速さを改めて実感しています。
また、メールやブログとは違った微妙な距離感にコミュニケーションツールとしての可能性を強く感じています。もし興味があるようでしたら、分かる範囲で説明しますので気軽に質問してください。
さて、今月も、ホームページの活用方法を中心とした「WEBマーケティングのヒント」というタイトルで、お役に立つ情報をお届けいたします。

Windows 7 リリース

10月27日に、Vista以来2年半振りにWindows OSが新しくリリースされました。

評判の芳しくなかったVistaの後継OSとしてパソコンベンダーなどは期待を寄せていますが、設備投資が抑えられいる情勢の中では急激に普及することはなさそうです。

インターネット関連では、ブラウザ(Internet Explorer)のバージョンが「8」になりました。これによってIE8の割合は増えてくるはずですが、現状ではIE6もまだまだ多くホームページ制作の現場でのIE対応はまだ必要なようです。

また、Windows7ではセキュリティ対策ソフト Microsoft Security Essentials がマイクロソフトから無償提供されます。これは初期導入されておらず、ダウンロードしてインストールする必要があります。

ホームページ更新の実務

最近はホームページを作りっぱなしではなく、しっかり使って成果を出そうと考える方がかなり増えてきました。
こうなると、ホームページに同じ内容を掲載し続けるのではなく、定期・不定期に更新したいという風に考えるようになります。

実際、作ってもらったホームページを修正したいのだけど・・・という相談も多く寄せられています。
そこで今回は、ホームページの更新についての基本的な考え方や、実際にスムーズに更新を行うためのヒントについてとりあげてみます。

ホームページを更新するとは!?

私たちのような立場では「ホームページ更新」という表現をよく使いますが、実は人によって持っているイメージがかなり違うことが分かっています。

ホームページの制作に携わっている人間にしてみれば、既存のホームページの一部を書き換える、ページを追加する程度の作業を意味して使うことが多いのですが、ホームページオーナーの方や私たちに問合せを頂く、相談される方みなさんが必ずしもこれと同じようには考えていません。

例えば、デザインやレイアウトの変更を伴うようなホームページの修正について相談を受けることがありますが、これについては私たちは「リニューアル」「リフォーム」というように呼び、「更新」とは区別しています。

「リニューアル」ではデザインやレイアウトの変更、ホームページのタイトルや記事・メニューの構成、さらにはページ内の文章の表現にまで影響が及ぶようなことも少なくなく、全体にわたって作り替えが必要なケースが多いためです。

ここでの「更新」とは、既存ページの一部の修正(文字、画像等)および新規ページの追加など、ホームページの全体構造を変えることのない修正を指すものとして説明してゆきます。

ホームページを更新するメリット

ホームページを会社案内・カタログ的に捉えていれば、商品変更時など年に数回程度の修正で十分かも知れません。

にも関わらず、ホームページを使って集客や販売に成果を上げている人や、その支援をしているコンサルタントの多くが、「ホームページを更新しましょう」と言うのには理由があります。

一つには訪問者に与える印象で、もし古い情報をそのまま掲載したらどうでしょう。信用できるでしょうか?
そしてもう一点は、更新することで検索エンジンの評価が高くなりSEO対策上有利になるということです。
さらに、ホームページの存在を意識することになり、業務面・営業面でもよい刺激・循環をもたらすと言われています。

更新内容は?何を更新するとよいのか・・・

ホームページを更新することで、訪問者の印象、検索エンジンの評価が高くなるなどのメリットがあるのは先に説明した通りです。

ところが、いざホームページを更新しようとすると、製品情報や会社情報以外にネタがない、と考えてしまって手詰まりのような状態になることがあります。
私たちもよく相談を受けます。

そのような時には、どのように考えると良いのでしょうか?

実は、ホームページを更新するためのネタは日常業務、特に営業の現場にはたくさんあります。
営業といっても外回りだけを意味するのではなく、電話やメールなどでの問合せや相談の中にもヒントがあるのです。

例えば、

■よくある質問

広告やカタログを見ただけではよく分からない内容や、繰り返し問合せがあることなどはとてもよいネタです。
営業マンが商談でよく質問される内容も最適なネタです。
また、サポート窓口に寄せられる問合せと回答を掲載すると、電話・メールでの対応を減らす効果もあります。
よくある質問」「●●の方へ」などとして掲載すると良いです。

■ニュース・トピックス

新製品・サービスについて製品そのものを説明するのではなくリリースとして掲載します。発売だけでなく、導入・納品についてリリースするのも良いです。
「ニュースリリース」として、さらにメディアへの通知と併せて実施するのであれば「プレスリリース」として掲載しましょう。
また、新聞・雑誌に掲載されたという事実はとてもインパクトがあるのでぜひ掲載して下さい。

■イベント・キャンペーン

これらの告知はチラシや店舗・店頭だけでなくホームページでもお知らせしましょう。

そして、オススメなのがこちらの情報・ネタです。

■事例紹介

一部の人を除いて多くの人は自分がファーストユーザーにはなりたくありません。似たような事例があれば、心理的にとても安心するのです。業種に応じて、施行事例や導入事例、加工事例などをできるだけ多く掲載します。ポイントは質よりも量です。また、販売だけでなく相談事例なども同様です。「こんなことを聞いても良いのだろうか・・・」とためらいを感じている人の背中を押してあげましょう。

■お客様の声

大手企業と違って知名度で劣る中小企業には「証拠」が必要です。この点でもっとも効果があるのが、実際に購入・利用されたお客様の感想や喜びの声です。当事者がいくらメリットを訴求しても裏付けがなければ胡散臭いと感じられしまうので、第三者の評価としてお客様の声はとても重要です。
これも事例と同様に、当初は質よりも量を優先してください。

このように、製品やサービスが変わらなくても、商取引が続いている限り情報は増えてゆくものです。ネタ枯れになるということも基本的にはないはずです。

そして、何よりもホームページの訪問者にとって、知りたいと思う情報が集約された形になってゆきます。

効率の良い更新作業のポイント

ホームページの更新は、自分で行う、スタッフが行うケース、業者に依頼するケースなどがありますが、効率よく作業するために注意しておくべきポイントがあります。
特に、業者に依頼する際には、料金や作業期間に影響があるので、参考にしてください。

▼準備

計画をたてる

いつ更新するのかを決めます。よくあるのはいますぐ変えたいというケースですが、社内で対応するにしても日常業務に支障を来すこともありますし、外注する際には特急料金(追加料金)の対象になってしまいます。多くはそれほど急ぐケースはないはずです。

素材、原稿を用意する

形式は問いませんが、テキストは電子化しておくとあとの作業が楽です。画像についても同様です。印刷物を利用する場合に元原稿の画像ファイルがあると良いでしょう。

▼編集

指示書作成

どこをどのように修正するのか、既存のページを取り込んだ指示書があると間違いがありません。
※デジカメ利用時の注意
最近の機種は高性能で高画質なのですが、ホームページで利用するにはデータが大きすぎます(編集前の画像サイズが50倍ということもあります)。写真の用途がホームページだけの場合は撮影モードを変更しておいた方が画像の受け渡しや編集作業が楽になります。

▼バックアップ

作成、修正したページをアップする前に、必ず既存ページのバックアップを取りましょう。

▼公開

公開するタイミングや管理者の承認を確認しましょう。

▼チェック

公開された後に必ずブラウザでチェックします。画像やリンク切れ、関連ファイルのアップ漏れなどがチェックポイントです。

更新の実際 こんなケースは?

ここれでは更新作業のヒントについて、事例を挙げて説明します。

▼配置・レイアウトに希望がある

文字や画像など情報内容の変更だけでなく、レイアウトなど配置を変更したい場合には、変更後のレイアウトを手書きでも構わないので目に見える資料として作成します。
なお、ホームページでは実現できない、効果的ではないレイアウトもあるので、必要に応じて業者や詳しい人に相談しましょう。

▼掲載中の画像を修正したい

ホームページに掲載中の画像・写真を修正したい場合は、使用中の画像ファイルではなく、その元になっている画像ファイルを使って編集します。外注して作っている場合には業者がそのまま持っているケースもあるので、手元にない場合には照会してください。元データが手に入らない場合は仕方がありませんが、使用中の画像を再編集すると多くの場合かなり汚らしい画像になってしまうことは覚悟してください。

▼デジカメで撮った写真を使いたい

高画質モードで撮影した写真はサイズが大きすぎるので、適当なサイズで撮影する方がよいでしょう。また、同一被写体について1枚でなく、複数枚の写真を撮影してそこから最適なものを選ぶようにした方が良いでしょう。

▼事例を追加したい

事例集などはパターン化した方が、見る方も分かりやすいので、予め項目・要素を決めておきます。その項目に対応するように情報が集めると作業がスムーズです。ページのひな型まで用意できるなお良いでしょう。

▼メニュー(ナビゲーション)を変更したい

ホームページのメニューの変更は、影響範囲が多くのページにおよぶため、みなさんが想像しているよりも作業量が多くなりがちです。ホームページ制作時の作業方法や構造にも依存して作業量が変動するので、構想に上がって時点で担当のスタッフ、業者に相談してください。。
フッターについても同じことが言えます。

ホームページを自分で更新するときの注意

多くの制作会社では、Dreamweaver(「ドリームウィーバー」)と呼ばれるプロ向けの編集ソフトを利用しています。

このソフトを使えば同じように編集してホームページを更新することができますが、持っている方は多くないでしょう。
また、ソフト自体がプロ向けの製品のため、比較的高価な上、使い方は難しく、専門知識がないと実際には使いこなすのはかなり難しいのです。

一方、手に入れやすいソフトの代表として、「ホームページビルダー」があります。ところがこのソフトはプロの制作者にはとても不人気なのです。

実は先ほどのプロ向けのソフトでは、表示されない部分に編集に必要な管理情報などが記録されていて豊富な機能を支えているのですが、ホームページビルダーではこの情報は不要だと判断して削除してしまったり、書き換えてしまったりするのです。

一度このような別のソフトを使って編集・更新してしまうと、それ以降、そのホームページ制作した業者であっても以前と同じような編集作業ができなくなってしまうことがある点には注意が必要です。

更新しやすいページ、更新し難いページ

ホームページを更新するといっても、その場所やその内容などのパターンによって、更新作業の難易度、手間が実は大きく違います。

この違いは、見た目とは異なることも多く、更新を頼む側と頼まれる側の作業見積、感覚の相違となるだけでなく、外注時には料金に関係してきます。
ここではその点について説明します。

■更新しやすいケース

  • ページ本文のテキスト(文字)変更
  • ページ内の見出しの変更
  • 図や写真など画像(ファイル)の差し替え

図や写真などを差し替える場合は、ホームページのページそのもの(HTML)を変更しなくても画像ファイルの実体を置き換えるだけで作業が完了できます。

ただし、画像が説明する内容・テーマが変ただし画像が説明する内容・テーマが変わってしまう場合は、その画像の説明用の情報(ALTタグ)はHTMLとして修正する必要があるため、単にファイルの差し替えだけでは不十分で本文中のタグの修正も必要になります。

■更新しにくいケース

  • メニュー、共通ヘッダー、共通フッターの変更

見た目とは違って、更新作業に手間がかかるのが、これらの情報です。
 特徴としては、ホームページの全てページあるいは多くのページの共通情報として利用・表示されているもので、変更内容の多少に関わらず掲載されているページ全てが修正対象となってしまいます。

例えば、
「商品情報」というメニューを「製品情報」という表記に変更するケース。
修正する文字自体は、「商品」→「製品」の2文字だけです。
ところが、ホームページのメニューという共通情報が全てのページに掲載されていてページ数が全体で40ページあったとすると、修正が必要なページ数は40ページ分になる訳です。

さらに、文字表記ではなくて、メニューの飛び先(リンク先)を変更するようなケースでは、見た目には一切変更がないが作業が必要なページがたくさん発生する訳です。

これはホームページの構造上あり得る話なのですが、更新作業に関するトラブルの原因にもなっています。

ホームページの更新のしやすさは、その構造、変更箇所によって大きく変わります。
気になる場合は、事前に制作会社に相談・確認しておくことをオススメします。
(高山)

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あとがき

最初にも書いたツイッターですが、とにかく情報量がものすごいのです。特に勝間和代さんと広瀬香美さんのやりとりを見ているとあっという間に時間を費やしてしまいます(汗)。    (高山)
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→ FAX:047-311-6678 / 電子メール:

2009年10月号 『Windows7リリース』Windows7リリース

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