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ホームページ活用講座NEWSLETTER

活用講座 ホームページを活かす工夫

こんにちは、ピーシー・ブレインの高山です。
注目されていたAppleの新製品iPadの日本での発売は、5月に延期になってしまいました。iPhoneのある生活に慣れてしまっていて気になっていただけにちょっと残念です。実は先日、一足先に米国で発売された端末を目にする機会があったのですが・・・実物はやっぱり良いですね。目にするとやはり欲しくなりますね。
さて、ホームページの活用方法を中心とした「WEBマーケティングのヒント」というタイトルで、お役に立つ情報をお届けいたします。

ホームページを活かす工夫

今回は、ホームページを活用するために、作成した後にぜひやっておきたいポイント説明します。以前からホームページを公開している方は現状の確認、改善のポイントとして参考にしてください。

ホームページをビジネスツールとして役立つ存在にするためには、作りっぱなしではなく、その後もしっかりと手をかけて、大きく「育ててゆく」ことが欠かせません。
何もしないまま放っておいて、そのうち成果があがるようになることはありません。
もちろん何もしないよりも、思いつくままにやってみる方がよいのですが、できれば少しでも早く効果を上げるために、その参考となるためのホームページの活用に関するヒントをご紹介します。

ここでは次のポイントについて説明します。

  • 検索・ディレクトリへの登録
  • 登録状況を確認する
  • コンテンツを追加する

検索エンジン・ディレクトリへの登録

現在では検索エンジンを使って検索した結果を見て、ホームページにアクセスしてくる人がほとんどです。ですから、検索エンジンにあなたのホームページを認識してもらうことが不可欠です。
そのためには、まず検索エンジンやディレクトリに対して「ホームページの登録」が必要になります。
このホームページ登録には大きく次の2つの種類があります。

1)無料で申請できて自動的に登録してもらうタイプ
2)有料で審査してもらいカテゴリ別の一覧に登録してもらうタイプ

GoogleやBing!(マイクロソフト)、そしてYahoo!の通常の検索は、1)のタイプです。
ホームページのURLを検索エンジンに知らせてあげることで、定期的にロボットと呼ばれる検索エンジンのホームページ探索ツールが、あなたのホームページをチェックしにくるようになります。
特に手続きをしなくても、たいていは一定の時間が経過すると、検索エンジン側から探してくれますが、それを待っているよりも自分で積極的に登録した方がより早く認識してもらうことができます。

一方、2)のタイプは、Yahoo!カテゴリに代表されるようなサービスで、分類されたカテゴリ毎にホームページを登録してもらうサービスです。
このサービスでは、登録されたカテゴリ別ページからホームページへのアクセス数が増えるということはそれほど期待できないのですが、SEO対策として検索エンジンの評価が上がるという効果が見込めます。
例えば、検索エンジンの通常(キーワード)検索で対象となるのはロボットによって自動登録されたホームページですが、同じ条件であればカテゴリ登録しているホームページが検索結果のより上位に表示されるようになっています。

検索エンジンのカテゴリ登録は、SEO対策として有効な手段の一つですので、ホームページを集客手段としてしっかりと活用したい方にはこのカテゴリ登録サービスの利用をオススメします。

国内の検索エンジンではYahoo!が有名で利用者も多く、この中 には、「Yahoo!カテゴリ」というサービスがあります。
http://dir.yahoo.co.jp/

このカテゴリに登録にするためには「Yahoo! ビジネスエクスプレス」という有償サービスを利用します。
ビジネスエクスプレスの申し込みは、取り扱いしている広告代理店やホームページ制作業者などに頼むことができますが、直接自分で申込むこともできます。
審査料金は、取扱商品や業種によっては異なりますので事前に確認してください。

この手のサービスとしては、Yahoo!カテゴリのほかに、クロスレコメンド、Jリスティングといったサービスが有名です。なお、サービスの利用(登録)にあたっては、審査料(登録料ではない点に注意が必要です)がかかり、ホームページの内容によって金額が異なります。

▼Yahoo以外の登録サービス

なお、Yahoo!向けの検索エンジン対策としては、Yahoo!カテゴリへの登録は必須となっています。

もちろんピーシー・ブレインでも、登録しています。

千葉県松戸市 > 企業間取引 > インターネットサービス

http://dir.yahoo.co.jp/Regional/Japanese_Regions/Kanto/Chiba/Cities/Matsudo/Business_and_Economy/Business_to_Business/Internet_Services/

※こちらからでもOK(短縮版)
http://bit.ly/info/cMuMzt

検索エンジンの登録状況の確認

検索エンジンへのホームページ登録ができたら、定期的に行いたいのが、自分のホームページがどのように検索エンジンに認識されているのかということの確認です。

というのも、検索エンジン側では、すべてのページについてくまなくチェックしてくれている訳ではありません。
見てもらいたいページがしっかりと検索エンジンに認識されているか、狙ったキーワードで検索されるのかなどをチェックするようにしましょう。

検索順位だけでなく、基本的な情報として、インデックス状況のチェックと被リンク状況についてはぜひ確認してください。

▼インデックスのチェック

検索エンジンがあなたのホームページをどの程度認識して管理をしているのか?その状況は、インデックス(索引=検索対象)の存在を調べることが分かります。

確認方法

検索キーワードの欄に、
site:(ホームページのURL) 
と入力します。

例) site:http://www.pcbrain.co.jp

Yahoo!、Googleとも同じです

この結果に表れるものが、検索エンジンに認識、登録されているホームページ内のページです。
ここに表示されないものは、ページが存在したとしても検索結果に出てこないという訳です。
なお、googleについては、この方法で表示されるものは、実際に認識しているインデックス情報のうちの一部しか表示されません。

▼被リンク状況を調べる

別のホームページからのリンク状況を調べたい場合には次のような方法でチェックします。
検索キーワードの欄に
link:調べたいページのURL
例)
link:http://www.pcbrain.co.jp
※Googleでは一部のみ表示です

▼ツール

より詳しく調べたい場合には、検索エンジンが提供しているサービスなどを利用するのが便利です

コンテンツを追加しホームページを充実させる

ブログの普及もあって、現在ではホームページは情報が少ないとなかなか見てもらえません。また、コンテンツ量は、検索エンジンの評価要素にもなっています。

最初のうちは、ホームページの作成(公開時)に用意した程度の情報しかなくても仕方がありませんが、ビジネスを続けいてればいろいろと情報は蓄積されているはずです。

積極的にページを増やすことを心がけて、充実したホームページに育ててゆきましょう。

コンテンツを作成するときのポイントですが、「自分の言いたいこと」よりも「お客さんに喜んでもらえる情報提供」を意識してください。ホームページにアクセスした人が「知りたい」と思っていることや、それを見て「役に立った」と感じることが掲載されている状態を目指してください。

難しいことではありません。実際の営業の現場(店頭)で、あなたがお客さんの前で話している内容をコンテンツとすれば良いのです。お客さんの前で話している内容というのは、お客さんが興味を持つから話しているはずです。こういった内容をホームページに掲載すれば、同じように興味を持ってもらえます。

▼テキスト以外のコンテンツ

最近はコンテンツとして動画を利用するケースもどんどん増えてきています。
以前は動画コンテンツを作成しようとすると、高額な費用がかかったものですが、いまでは手軽に作ることができます。自分のホームページに動画を配信する機能がなくても、容量が少なくともYouTubeなど外部の無料サービスを利用することで手軽に実現することができます。

文章では説明しにくいような使い方や作り方など方法の説明や、変化の状態などを伝えるケースなど、動画を使えば簡単に説明できるような商品・サービスを扱っている方には最適なコンテンツです。

また、動画でなくても、音声を提供することだけでも、効果があります。
コンサルタントや士業など日常的に会話することでサービスを提供する方には手軽で効果のあるコンテンツです。

▼外部サービスの利用

ホームページのコンテンツとして掲載するほどの情報がないと考えているケースでは、ブログやTwitterなど、外部の無料サービスを利用するのも効果があります。

こういったサービスは、利用者も多いので、そこからホームページへの流れを用意しておけば一定のアクセスを得ることができます。

また、ホームページではなかなか表現しにくい雰囲気や親近感などを伝えることで、ホームページを補完することができます。

ただ、使い方にはちょっとした注意が必要です。

ブログにしてもTwitterにしても、基本的にはコミュニケーションツールです。

ですので、売り込み色が出てしまうと、あっという間に敬遠されてしまいます。
この点に気をつけて利用できれば、見込み客との関係を構築するとても強力なツールになります。

2010年4月号 『活用講座 ホームページを活かす工夫』活用講座 ホームページを活かす工夫

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