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ホームページ活用講座NEWSLETTER

2013年の年間検索ランキング(Yahoo編)

こんにちは、ピーシー・ブレインの高山です。
現在太陽に再接近中のアイソン彗星、私は残念ながらその姿をまだ眼にしていないので、崩壊せずに無事にまた姿を現してくれることを期待しています!
さて、今月もホームページの活用方法を中心とした「WEBマーケティングのヒント」というタイトルで情報をお届けいたします。

2013年の年間検索ランキング(Yahoo!)

毎年恒例ですが、今年もヤフーから2013年の年間検索ランキングが発表されました。集計期間は2013年1月1日~2013年10月31日です。
総合ランキングは、このようになっています。

1位は昨年同様の動画サービスのYouTubeで、トップ10の顔ぶれは、前年から「mixi」が下落した以外はほとんど変わりません。
前年に2位まで順位を上げた「facebook」は3位、Twitterも昨年と同じ9位と同位置をキープしていることは、ソーシャル関係のサービスとして認知されているといって良いでしょう。

11位以降に注目すると、「FC2動画」「DMM」の動画配信サービスが続き、ゲームの「パズドラ」が、13位にランクされているのが流行を示していると言えます。
「スマートフォン検索」のランキングもほぼ同じような状況でうすが、6位に「パズドラ」がランクインしています。


▼ヤフー 2013検索ワードランキング
http://promo.search.yahoo.co.jp/ranking/2013/

ホームページにも年末年始の準備を

2013年も残すところ1ヶ月となりました。毎年のことですが、営業などの業務での年末年始の準備だけでなくホームページについても年末年始の準備を忘れずに取り組みましょう。

■年内に対応が必要な事項

(1)年末年始の営業および休業に関するお知らせの掲載
ニュースやお知らせといったコンテンツでの掲示はもちろんですが、時期が近づいてきたらトップページへも掲載したいところです。
また、問合せフォームを利用している場合は、フォームの中やそのページでも記載しておくと親切です。さらに自動返信などの機能を利用している場合には、返信メールの中で休業期間前後の問合せの返信が遅れる旨や、急ぎの場合の連絡先を記載しおくと良いでしょう。
なお、年末年始の期間の営業時間が異なる場合には、その旨を分かりやすく掲載しておきましょう。

(2)年末イベントの案内
年末に特別なイベントを計画している場合には、その内容を掲示しましょう。

(3)休業期間中の緊急連絡の掲載
この期間のサポートや緊急連絡先が通常の問合せ先と異なる場合には、その連絡先を掲載するようにしましょう。特定の期間だけであれば、その期間だけ表示されるようにする必要があります。

■新年早々に対応が必要な事項(年内に準備はしておきましょう)

(1)新年の挨拶の掲載
新年に経営者からの挨拶を掲載するところも多いと思いますが、慌てることの無いように原稿を含めてページの準備は年内に済ませておきましょう。

(2)年号表記の修正
コピーライトの年号表記は必須ではありませんが、ホームページ上で最新年・更新年を記載している場合にはその年号を修正しましょう。また、実績や経歴などの年数も積算されることになるので併せて変更しておくと良いでしょう。

(3)日付選択リストの変更
フォームに日付(年)の入力欄などがある場合、には選択肢の年月日の範囲をチェックしましょう。

セキュリティ対策のチェックも忘れずに

ホームページ同様、年末年始の休業期間は、社内サーバー、社内ネットワークへの不正侵入などのセキュリティ問題が発生しやすい時期です。ホームページへの記載事項の準備と併せて点検をしておきましょう。

■社内の情報機器の年末年始の点検

社内サーバー

休業期間中に利用することがなければ停止してしまうのも安全策としては有効です。この際に不慮の故障などに備えてバックアップをとっておくとなお良いでしょう。

社内ネットワーク

市販のルーターなどを利用している場合に、管理者パスワードや設定が不適切な場合に外部から侵入されてしまうケースがあります。また、ファームウェアと呼ばれるルーターを制御するプログラムが古いままになっていて脆弱性を抱えていないかチェックしておくことをオススメします。

PC

マイクロソフト社の更新プロプログラムや、Adobe ReaderやFlashなどのアップデートの適用漏れがないかをチェックしておきましょう。

実は、この11月にはマイクロソフトのオフィス製品の脆弱性が公表されましたが、これを悪用した攻撃が日本国内でも確認されニュースなどでも取り上げられています。

この脆弱性については対応する更新プログラムが11月末現在でリリースされておらず、対策前の状況を狙った「ゼロデイ攻撃」という形で、国内の組織に対しても実行されています。
IPA(情報処理推進機構)によれば、国内の民間企業などの攻撃事例では、手段としてメールが用いられたということです。
組織外向けの問い合わせ窓口へのメールを装って、日本語で件名、本文が記され、「履歴書.zip」という添付ファイル付きのメールが送り付ける手口です。このファイルを解凍して出てくる「Wordファイルを開くと、脆弱性が悪用され、開いただけでマルウェアに感染してしまう仕組みとなっているとのことで、最大限の注意が必要な状況になっています。

【IPA】Microsoft Office 等の脆弱性を悪用する国内の組織に対する標的型攻撃を確認 ~不審メールへの警戒、緊急対策の実施を~
http://www.ipa.go.jp/security/topics/alert20131120.html

Windows のサポート切れへの対応は大丈夫?

ご存じでしょうか?
いまなお日本の事業所で最も利用されているOS Windows XPが2014年4月9日を持ってサポートが終了になります。
以後は「更新プログラムが提供されない」ということになり、セキュリティ上の重大な欠陥が見つかっても解消されないので、パソコンがウイルスや不正アクセスの脅威にさらされ、例えば下記のような危険性があります。

  • パソコンの乗っ取りや遠隔操作されてしまう
  • パソコンから重要な情報が漏えいさせられてしまう

▼オフィス2003もサポート切れに

さらにこのサポート終了はWindows XPだけでなくオフィス2003についても同様です。実務面ではこちらの方が大きい問題かも知れません。
PC本体の買い換え、オフィスソフトのアップグレードなど費用のかかる対応が必要ですので、ぜひ早めに計画をたてて少しずつでも実行していってください。

(マイクロソフト)Windows XP と Office 2003 のサポートがまもなく終了します
http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/lifecycle/xp_eos.aspx

ピーシー・ブレインからのお知らせ

年内営業のお知らせ

2013年の営業は、12月27日(金)までとなります。なお、2014年は1月6日(月)より開始しますので、よろしくお願いいたします。

2013年12月号 『2013年の年間検索ランキング(Yahoo編)』2013年の年間検索ランキング(Yahoo編)

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