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モバイルファーストインデックスの適用始まる!

こんにちは、ピーシー・ブレインの高山です。
まもなくサッカーワールドカップが開催!と思っていたところに、スペインの最高峰の選手がJリーグに移籍というビッグニュース!! チケットは取りにくくなるでしょうが、アウェー観戦に出かけようかと真面目に考えています。
さて、今月もホームページに関連した話題を届けします。

モバイルファーストインデックスの適用始まる!

4月号のニュースレターでも取り上げたモバイルファーストインデックス(略称:MFI)の適用が始まっています。
対象となったホームページのオーナーには、サーチコンソールを通じて、図1のようなメッセージが送られてきます。

モバイルファーストインデックスが適用されたといっても、いまの時点では特に影響・違いはありません。
もちろん、将来的なモバイル検索の順位への影響は十分に考えられます。

なお、この通知は「モバイルフレンドリー」であるかどうかとは関係ありません。 PC向けのページしか用意されていないホームページについても通知されます。
そのようなケースでは、インデックスされる対象はそのまま変わりませんが、それはモバイルフレンドリーではないページとして認識されているということです(図2)。
モバイル検索では順位が下がることがあるとされているのでいずれにしてモバイルフレンドリーの対応は進めた方が良いでしょう。

検索結果の流入先から考えるSEO

SEO対策を気にする方は多いのですが、検索結果から実際に流入するページのことはどれくらい意識しているでしょうか?
最近では、複数のワードを組み合わせる検索利用者がかなり増えてきていますので、必ずしもトップページから流入してくるとは限りません。
グーグルアナリティクスの「ランディングページ」をチェックすることで確認することができます。
※ランディングページ=訪問者が最初にアクセスするページのことです。ここではリスティング広告と連動させる専用ページ(狭義のランディングページ)とは異なる意味で使っています。

図2の例ではトップページからの流入が最多となっています。社名や製品・サービス名などの固有名詞で検索されていることが多く、固有名詞でブランディングしているのでなければあまりSEOがうまくいっているとは言えない状況です。

一方で、図3のようなケースでは、検索サイトからの流入がトップページよりも下層ページへの流入の方が多くなっています。トップページ以外に検索エンジンに評価されたページがあることを意味しています。
意図したページであれば、SEO対策が機能しているとも言えます。

現状では、単一キーワードでのSEO対策は非常に難しくなっているため、複数キーワードでの対策を行う方が実践的です。
トップページに特定のキーワードに対応したコンテンツを配置することは、ページの目的を考えると好ましくありません。キーワードと対応するページを用意する必要があります。複数ワードに対応したページは、通常そのテーマに対応した下層のページとして作成することになります。
SEO対策の効果が出てくれば、この例のように下層ページのアクセスが増えてきますので、このランディングページの情報は継続してウォッチするようにしましょう。

▼キーワードとページテーマの関連性は大切

検索サイトからせっかく流入してきたアクセスですが、キーワードとページのテーマが合っていないとその先の行動につながりません。結果として離脱率(直帰率)が高くなってしまいます。
この状況は、ランディングページの直帰率として表れてきます。直帰率が高いのは、期待外れということなので、要改善です(図2のケースでは上から3番目のページは直帰率が高く、要改善ということになります)。

暗号化通信の一部停止とは?

昨年あたりから「SSL3.0 /TLS1.0の暗号化通信を停止します」というような、お知らせ、メールを受け取ることが多くなっていないでしょうか?
暗号化通信の停止と聞くと何やら大ごとのようですが、実際には脆弱性のある古い方式を停止してより強固で安全な新しい方式に移行するための案内として通知しています。
PCI DSS というカード情報のセキュリティについての取り扱いを策定された基準があり、その規定にしたがって2018年6月には古い暗号化通信を停止する必要があるために、このような通知がされています。

▼影響を受ける範囲

カード決済サービスを利用しているケースでは、次の3つのポイントがあります。

  1. ECサイトと決済サーバーへの通信
  2. 社内管理端末から決済サービス管理画面への通信
  3. 決済利用者の端末から決済画面(サービス・サーバー)への通信

  1. ECサイトがAPIと呼ばれる方式を利用している場合では、決済サーバーへの通信がECシステム内で行われています。この通信の暗号化方式が古いものしか対応していない場合はNGとなります。(リンクタイプと呼ばれる決済サービス側の画面に切り替わるタイプでは影響はありません) このようなケースでは、システム保守を依託しているケースが多いと思いますので、普通のレベルの保守であれば該当するようなケースでも既に対応されているはずです。気になる方は保守担当に確認してみてください。
  2. 決済サービスの管理画面にアクセスしている社内の管理端末が古いPCだと問題がでるケースがあります。さすがにWindows XP や Vistaをまだ使い続けていることは無いかと思いますが、アップデートしていないWindows7端末を使っていると問題が出てくるでしょう。 最新のセキュリティが保たれているような環境を利用している場合は、問題ありません。 下記のツールを利用してブラウザの暗号化通信セキュリティをチェックすることもできます。
    参考
    SS Labs:ブラウザの暗号化通信テスト
    https://www.ssllabs.com/ssltest/viewMyClient.html
  3. 社内と違ってコントロールできないのが、利用者の環境です。
    古いPCを使い続けている場合もそうですが、スマートフォンの利用者のほとんどは自分がどのバージョンのOSを利用しているのを意識していません。
    例えばAndroid端末のうちOSバージョン4のものは、新しい暗号化通信をサポートしているものの、「規定で無効」という設定になっているので、設定を変更しないと利用できません。
    古い機種の利用者は一定数いますので、こういった利用者の対応・問合せについては、事前に確認しておいた方が良いでしょう。

スタッフのツイート

【藤井】
SNSで流れてきた「iMac 20周年」の情報にひっくり返りました。
iMacを購入した後輩が「パソコン買ったんで教えてください!」とWindowsユーザーの私に無邪気に声をかけてきたのは確かに学生時代でした。あれから20年…20年…。時の流れが速すぎます。
他にも「インターネットであれが流行ったのは○年前」という話題を見つけては慄いたり懐かしんだりと盛り上がったりしてしまうインターネット老人会の藤井です。

【田島】
先日子供の小学校の運動会があり、天気も良く気温もさほど上がらず、気持ちの良い運動会でした。
…が、日焼け止めを塗らないという大失態を犯してしまい、がっつり日焼けをしてしまいました。
久しぶりの日焼けの痛いこと痛いこと…いまだに赤みが引きません(涙)
これからますます暑くなりますね、皆様も熱中症と日焼けにはご注意ください。

【瀬川】
今月からいよいよ待ちに待ったワールドカップです!
東京とモスクワでの時差は6時間程だそうで、どの試合も日本では比較的見やすい時間帯になっていて、幸いなことに日本での勤務時間帯の試合は一切ありません。
今から楽しみでなりません。

【青木】
念願のシャンシャンに会いに上野動物園に行きました。
入口で整理券を受けとり、指定された時間に四方向各30秒ずつ観覧できます。
その2分間で私が見られたのは木の上で豆大福のように丸くなって眠るふわふわのおしりだけでした…。でもそんなつれない姿もかわいくて同じような写真をついたくさん撮ってしまいました。

【高田】
先日、母が入院しました。
自宅で転んで、背骨を圧迫骨折してしまいました。
とにかく痛みが酷く、食事や洗顔のような些細な事も大変な様子。
看護師さんの手を借りて何とかやっています。
日常何気なくしている事が、当たり前に出来る事が「幸せなのだなぁ。」
と、しみじみ感じる今日この頃です。

2018年6月号 『モバイルファーストインデックスの適用始まる!』モバイルファーストインデックスの適用始まる!

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